くろの日米株長期投資

日米株投資で資産形成

【運用記録】2026年6月末|総資産6,000万円|配当63.7万円


2026年6月末の運用記録です。


1. 総資産推移

2019年からの資産推移です。

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2026年6月時点の総資産は、評価額ベースで60,436,753円となりました。

投資資金は、投資信託の積立と配当再投資です。前年12月から14.17%増加しました。


2. 投資成績

現在の投資額と評価額、およびパフォーマンスの内訳です。

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  • 日本株: 損益率+93.78%(前年度比+12.21%)

  • 外国株: 損益率+86.80%(前年度比+14.19%)

  • 投資信託:損益率+76.85%(前年度比+19.17%)

合計の含み損益は+28,661,211円。前年度比+14.17%です。

昔の評価額の記録は残っていませんが、2012年に100万円だった資産は大きく増えています。

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※7/1朝に記録を忘れて誤差あり。


3. 配当金

税引き後の配当金の推移です。

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6月末までの配当金は、636,987円でした。

単純に倍にすれば年間配当は1,273,974円で昨年より+13.8%増となり、月額換算では約10.6万円となります。

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4. ポートフォリオ詳細

現在の保有銘柄です。

日本株

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米国株

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投資信託:毎月積立

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NISAはオルカンを積み立てていますが、iDeCoは指定ラインナップにオルカンがないためS&P500を積み立てています。


5. この半年の売買

追加購入はソニー、NTT、UL。

新規購入は、SBI新生銀行、三菱HCC、トヨタ自動車。

 


この半年振り返り

この半年間、市場を牽引したのは間違いなく半導体関連銘柄でした。

 

ただ、私のポートフォリオには半導体銘柄が入っていないため、その大きな波に乗れている方々を少し羨ましく見ていたのが正直なところです。

特に、今年の3月に投資を始めたばかりの知人が、投資信託の積立と併せてキオクシアへ投資し、早々に資産を増やしているのを見たときは、ここぞという場面でトレンドに資金を振り向けられない自分は相変わらずだと思いました。

 

また、5月以降の個人的な最大の悩みは、「任天堂を買うか買わないか」でした。

普段からゲームなどのエンタメに親しんでいる身として、この分野の企業をもう少しポートフォリオに組み込みたいという気持ちはずっと持っています。

任天堂だけが下落していれば迷わなかったのですが、他の銘柄も全体的に下がっていたため、非常に悩ましい状況でした。

ちょうど任天堂を買える程度の資金があって、利回り2.5%の任天堂を買うか、それとも三菱HCキャピタル(利回り約4%)、SBI新生銀行(約3%)、トヨタ自動車(約3.5%)といった複数の高配当銘柄に分散して手堅くいくか。

(余談ですが、スペースXのIPOに申し込むべきかも少しだけ頭をよぎりました)

 

話題の銘柄や華々しい成果に心が揺らぐこともありますが、自分がこれまで資産を増やせたのは「利益を上げているのに株価が下落している株」かつ「高配当の株」を購入してきたからです。

そのため、今回は自分の投資ルール(高配当・ディフェンシブ)に立ち返り、任天堂は見送る決断をしました。

 

引き続き、高配当株によるインカムの確保と投資信託の積立という基本方針を守り、自分のペースでコツコツと投資を続けていきたいと思います。

【運用記録】2025年12月末|前年度比+29.07%|総資産5,200万円|配当111万円


2025年12月末の運用記録です。

今年は、長年の目標であった「総資産5,000万円」、そして「年間配当100万円」という二つの大きな山を同時に乗り越えることができました。


1. 総資産推移

2019年からの資産推移です。

2025年12月時点の総資産は、評価額ベースで52,935,214円となりました。

2025年は配当再投資と投資信託の積立のみでしたが、株価上昇の恩恵もあり、前年度比で29%増加しました。


2. 投資成績:複利の力

現在の投資額と評価額、およびパフォーマンスの内訳です。

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  • 日本株: 損益率+85.97%(前年度比+37.30%)

  • 外国株: 損益率+71.46%(前年度比+19.23%)

  • 投資信託:損益率+63.15%(前年度比+30.37%)

合計の含み損益は+23,157,670円。前年度比+29.07%です。

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評価額の記録は残っていませんが、2012年に100万円だった資産は13年で50倍になりました。複利の力が目に見える形で現れ始めていると実感しています。


3. 配当金:ついに年間100万円の大台

税引き後の配当金の推移です。

 

今年の配当金は、1,119,395円でした。

昨年の90万円から+24.26%の増となり、月額換算では約9.3万円となりました。

2012年の受取配当金は2万円と比較すると、資産と同様に13年で50倍にななりました。

 

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4. ポートフォリオ詳細

現在の保有銘柄の詳細です。

日本株:JTを筆頭に高配当重視

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日本株はJT(2914)を屋台骨とし、INPEX(1605)JR東日本(9020)など、高配当銘柄を中心に構成しています。

米国株:高配当銘柄と成長銘柄の二段構え

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米国株はXOM、BTI、MOなど高配当銘柄が主力ですが、2026年NISAからMSFT(マイクロソフト)やGOOGL(アルファベット)といった大型テック株への投資も行っています。

投資信託:毎月積立

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投資信託(S&P500とオルカン)もそれぞれ毎月積み立て、損益率80%・60%と、着実に資産を押し上げてくれています。

※なぜ投資信託が2種あるのか?

「S&P500」と「オルカン」を併用しているのは、iDeCoの指定ラインナップにオルカンがないためです。iDeCoはS&P500、NISAはオルカンと使い分けています。 


5. この半年の戦略:「質」を高めるリバランス

この半年は、銘柄数を 48銘柄から38銘柄へ厳選 し、ポートフォリオの「質」を高めることに注力しました。

2026年のNISA成長投資枠ではハイテク株へ投資しました。

ボラティリティの大きいハイテク株への投資にあたり、ハイテク株を支えるため、より安定感のある銘柄へ入れ替えを行いました。

nityoume.hatenablog.com

主な入れ替え

  1. エネルギー株の集約: 海外株(OXY, EQNR)を整理し、株主還元姿勢の強い INPEX(1605) へ集約。配当の安定感を高めました。

  2. 国内食品大手の採用: 海外ブランド(NKE, ADM)から、価格転嫁力の強い 味の素(2802)、日清食品(2897) へ。利回りよりも「インフレに勝てるブランド力」を優先しました。

  3. 米国ハイテク株へ投資: 国内の成長株(IGポート(3791)、東映アニメーション(4816)、楽天グループ(4755))、中国工商銀行などの不透明感がある銘柄、Jリートの一部を整理し、MSFT、GOOGL 購入の資金に充てました。

売却にあたっては、東映アニメーション の売却は12月末まで悩みました。

日本のエンタメ銘柄の将来性には今も期待していますが、ボラティリティを抑え、米国ハイテクへの投資資金を捻出するために苦渋の決断を下しました。


まとめと2026年の展望

2025年は、資産額・配当額ともに過去最高を更新した一年となりました。

今回のリバランスの背景には、「7年後の退職」という明確な目標があります。

退職に向けた資産の最大化を目指してNISA枠を利用してMSFTやGOOGLといった米国ハイテク株へ投資することを決意しました。

しかし、正直なところ、現在の為替水準や将来の暴落への不安が消えたわけではありません。

だからこそ、あえて利回りを下げてでも、価格転嫁力の強い国内食品大手(味の素・日清食品)や安定した還元が期待できるINPEXへ集約し、ポートフォリオの「守り」も固めました。

この「攻守の役割」を明確にした調整が、7年後の目標達成に向けた大きな礎になると信じています。

来年も相場の波に一喜一憂せず、規律ある投資を続けていきたいと思います。

2026年NISA戦略|MSFTとGOOGL選んだ理由と攻めに転じる「資産の再定義」

2026年NISA戦略:攻めに転じる

 

2026年のNISAの成長投資枠は、MSFT(マイクロソフト)とGOOGL(アルファベット)の2社へ投資することにしました。

これまでの投資方針とはやや異なり、NISAでビッグテックを選ぶことにした背景には、自分なりの投資フェーズの変化があります。

今回は、その思考の整理を兼ねて記録しておきたいと思います。


これまでの投資:強固な「守りの土台」を築く

これまでの投資を振り返ると、私のポートフォリオは投資信託と高配当銘柄を中心に組み立ててきました。

2026年NISAへの投資を控えた、11月末時点の資産比率は以下のとおりです。

  • 投資信託:約17.1%

  • 高配当・ディフェンシブ銘柄:約75.7%

  • 成長株:約7.2%

投資を始めた頃から、「成長株か高配当株か」と幾度となく悩みましたが、今日まで高配当・ディフェンシブ銘柄への投資を貫いてきました。

  • 投資信託:分散投資で市場全体の成長を網羅し、資産のベースを底上げする
  • 高配当銘柄:安定したインカムを得ることで、下落局面でも揺るがない精神耐性を確保する

結果、スピードは緩やかながらも確実に資産を増やしてきました。

投資信託の積立は今も継続しており、年間配当も100万円の大台を超えたことで、どんな相場環境でも大きく崩れにくい「守りの土台」は、ある程度整ってきたと感じています。


「守りの土台」が整ったからこそ考えたこと

投資当初は、まず「市場に居続けること」「資産を減らさないこと」が最優先でした。

一方で、土台ができた今、次に考えるべきことはこの先、資産をどうやって伸ばしていくかという点です。

私は、今からおよそ7年後に今の職場を退職したいと考えています。
現在中学3年生の子どもが大学を卒業するタイミングです。

この7年という中期的な期間で資産額そのものを最大化するためには、NISAの非課税枠を何に使うのが最も合理的か。改めて考え抜いた結果、NISAは「成長」のために使うべきだという結論に達しました。


NISAは「成長」のために使う:持たざるリスクを回避

NISAの最大のメリットは、売却益も配当も非課税であることです。

この強みを活かすなら、短期的な安定を求めるよりも企業価値の拡大(キャピタルゲイン)を狙うべきだと判断しました。

特に、7年という期間で資産額を最大化することを考えたとき、成長株への投資には明確な優位性があると考えています。

  • 福利効果の最大化:配当を出さない(あるいは少ない)企業は、内部留保を再投資に回すため、複利が効きやすい。

  • 非課税メリットの享受:値上がり益が非課税のため、成長の恩恵をダイレクトに受け取れる。

そして、今回あえて「成長株」をポートフォリオに加えるもう一つの理由は、「投資しないリスク(機会損失)」への備えです。

AIを中心とした歴史的な産業革命が進む中、この成長の波に乗らないことは、将来的に世界経済の成長から取り残されるのではないかという危機感を抱いています。

テクノロジーが既存の産業を破壊し、価値観を塗り替えていくだろう時代において、「変化しない、投資しない」という選択は、最も大きなリスクになり得ると考えました。

すでに守りの役割は投資信託と高配当銘柄が担っているからこそ、2026年のNISAは成長を取りに行くため「攻め」に振り切ります。


なぜMSFTとGOOGLなのか:自己強化型ビジネスモデル

候補にはAMZNも含まれていましたが、最終的に選んだのはMSFTとGOOGLの2社です。

最大の理由は、デジタルの世界で完結する「成長の再現性」の高さにあります。

最重要視したのは、以下の自己強化型サイクルを持っている点です。

  • 既存事業(Office・検索)が巨額のキャッシュを生む

  • その資金をクラウド・AIなど次の成長へ再投資する

  • さらに利益が生まれ、また再投資へと回せる

Amazonも強力な候補でしたが、物流という「物理的コスト」を抱えるモデルに対し、MSFTとGOOGLは「インフラ・モデル・アプリ」のすべてをデジタルで垂直統合しており、より高い利益率で成長を再現できる強みがあります。

このサイクルが回っている限り、株価の一時的な変動はあっても、企業の「本源的価値」は高まり続けます。

7年後に節目を迎える際も、これら2社は「売却候補」ではなく、10年先を見据えた資産のコアとして安定した役割を果たしていると考えています。


資金の捻出:ポートフォリオの「役割」を入れ替える

今回の購入資金は、保有銘柄の売却で充当します。 日本の成長株の一部売却はすぐに決まりましたが、悩んだのは高配当銘柄の扱いです。

決断は難しかったのですが、地政学リスク、現在の金利環境や将来の伸びしろを考え、中国工商銀行の株式やJリートの一部を売却することにしました。

安定した配当・分配金を手放すことに迷いはありましたが、それ以上に、MSFTやGOOGLという世界トップレベルの「自己強化型サイクル」に資本を移すことには、十分すぎるほどの意味があると考えています。

これまで「守り」の役割を果たしてくれた資産から、次の「成長」へ役割を交代させます。


7年後から逆算した資産配分

7年後の退職までのロードマップは大きく3つのフェーズに分けて考えています。

  • 現在〜数年:成長を優先(NISA成長投資枠を活用)

  • 退職直前〜直後:ボラティリティを下げる準備

  • 退職後の安定期:配当と現金比率を高め安定運用へシフト

現在のポートフォリオを土台にしつつ、NISA枠を「成長の加速器」として使い分けていきます。


まとめ:資産の土台を武器に、攻めのフェーズへ

資産の土台が固まった今、2026年のNISAではあえて「攻め」の選択をしました。

今回、将来の退職を具体的に意識したことで自分なりの投資の方向性を整理することができました。

  • 「守り」と「攻め」を切り分け、判断をシンプルにする

  • NISAの非課税枠は「成長」を狙う場所と割り切る

この姿勢で、7年後の退職に向けて資産運用スピードを一段階引き上げていきたいと思います。


※追伸:人生のステージに合わせた「柔軟さ」も忘れずに

とはいえ、投資は常に人生の状況とセットです。

我が家では子どもが私立高校・私立大学への進学を希望しており、これから数年は今以上に現金が必要になる時期に差し掛かります。

私立高校の学費は、初年度で約100万円、2年目以降も年間85万円に加え、留学費用などの大きな支出が見込まれます。

そのため、今後数年はNISAの成長株投資を優先する方針ですが、家計の状況次第では、再び高配当銘柄を選んでキャッシュフローを補強する選択肢も考えられます。

「理想の戦略」を持ちつつも、家族の未来に合わせて柔軟に軌道修正できる強さを持って、運用を続けていきたいと思います。

資産状況(2025年6月末)

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2025年6月末時点の資産状況。

評価額は年初来6.46%

1月から6月までの受取配当金は517,889円

(円建て259,688円、ドル建て258,267円)

 

 

資産内訳

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日本株

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米国株

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J-REITと投資信託

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資産と配当金の推移

  • 2019年 1,000万円 172,502円
  • 2020年 1,100万円 307,411円
  • 2021年 1,500万円 400,774円
  • 2022年 1,900万円 484,970円
  • 2023年 2,700万円 639,497円
  • 2024年 4,100万円 900,870円
  • 2025年 4,300万円 517,955円

 

今年の購入銘柄

1月 MAXIS Jリート(NISA)、PFE(NISA)MO(NISA)
2月 日清食品
3月 日清食品
4月 味の素
5月 INPEX、EQNR
6月 なし

このほか単元未満で買って売却済み銘柄数点あり。

 

雑感

評価額は4,300万円。

昨年6月時点で3,600万円だったのでけっこう増えた。

配当も増えてきて今年はついに念願の配当100万円に到達見込み。

 

投資信託の積立メインではあるけど、今娘が中学3年で今後高校大学とお金がかかるので、今後のもろもろの費用の足しなるように個別株も購入して配当増やしたいところ。

資産状況(2024年12月末)

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2024年末の資産は4,100万円。配当実績は90万円でした。

 

 

資産内訳

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日本株

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米国株

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(評価額は1/1時点のドル円157.37円)

J-REIT

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投資信託

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資産の推移

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配当金の推移

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今年の購入銘柄

今年の購入銘柄
1月 BTI(NISA)、MO(NISA)、ADM
2月 なし
3月 なし
4月 カプコン、東映アニメ、IGポート
5月 SBUX、NTT、ライオン、森ヒルズR
6月 森ヒルズR、NTT、NKE
7月 NKE
8月 なし
9月 なし
10月 PFE、産業F、OXY、コナカ、NTT、ソニー
11月 平和不動産リート、産業F、ADM、PFE、NKE、メディカル&ヘルスケア
12月 ADM、JNJ、OXY

2025年のNISA枠360万円は、S&P、MAXIS Jリート、PFE、MOで埋め

 

雑感

以下いろいろ殴り書き。

資産が4,100万円突破し配当実績は90万円だった。来年は配当100万円超えそう。

 

今年は高配当株やディフェンシブ株に加え、J-REITとアニメゲーム株にも新規で投資。

(J-REITの一部は売却して 2025NISAでMAXIS Jリートに買い換え済。)

 

J-REITの投資に関しては、売られすぎ感もあり、安定した配当が魅力的だった。そろそろ娘の学費を意識しないといけないと思っていたこともあり、とりあえず 数年間の置き所として比較的安定感のあるJ-REITを選んだ。(娘が後4年3ヶ月で大学なので)

当初個別REITへの投資を考えていたがREIT勉強不足で何に投資すべきか判断に迷ってしまったので思い切って思考放棄してETFに投資。4〜5年で売却すると考えれば、指数であれば値動き幅はそこまで大きくもなく現時点の利回り4.5%でも十分魅力的と判断。

 

アニメゲーム株に関しては、今後の期待と個人的に好きだからという理由。配当利回りは低いし値動きも大きいし博打感はあるものの、娘のオタ活に付いて回って自然とその周囲の人たちの熱気を感じてアニメゲーム株は伸びていくという期待。(えげつないグッズ販売で利益出す会社もあり、思うところがないわけではないが)

また、私自身が映画、ゲーム(プレステ)、本が大好きで、好きなものに投資するのも面白いと思った。

投資にあたっていろいろ業界や会社を調べる過程で自分が好きなものを調べて投資するのは楽しいなと実感した。ただ、フロムゲー信者としてはKADOKAWA投資が悩みどころ。

 

2025年分のNISA枠に関しては、つみたて枠、成長投資枠は投資済み。

2025年は円高株安と言われてるなかで、NISAの年初一括投資は辞めておこうか少し考えたけど、あまり相場に詳しくないしあれこれ考えてモヤモヤして過ごすくらいなら投資しちゃったほうが気持ち的には楽かなと思ったところ。

特に、2025年はモンハン新作が出るので投資どころではない可能性が。

 

2024は保有していた資金をほぼ放出してしまったので2025は投資信託の積立て中心です。

資産状況(2024年6月末)

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2024年6月末時点の資産状況。

損益率は+76.96%

投資額に対する配当は年4.6%(投資信託を除くと5.59%)

 

 

資産内訳

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日本株

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米国株

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投資信託

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配当金の推移

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今年の購入銘柄

1月 BTI(NISA)、MO(NISA)、ADM
2月 なし
3月 なし
4月 カプコン、東映アニメ、IGポート
5月 SBUX、NTT、ライオン、森ヒルズリート
6月 森ヒルズリート、NTT、NKE

 

雑感

けっこう増えてきた。

(株の推移)

  • 2019年 1,000万円
  • 2020年 1,100万円
  • 2021年 1,500万円
  • 2022年 1,900万円
  • 2023年 2,700万円
  • 2024年 3,600万円

何だかんだでようやく3,000万円到達。

年収500万くらいなので一回の投資額はそこまで多くないのだけど続けていれば増えるんだと実感してる。

子育て終わるのが2032年の予定なので、そこで退職、転職という選択もできるように資産を増やしておきたいな。

確定申告備忘録

記憶力が低下してきたので念の為備忘録

 

確定申告方法

  • PCで申請(スマホでマイナンバーカード認証)
  • 年末調整済み
  • 特定口座は損益通算済

 

やること

  • 医療費控除
  • ふるさと納税
  • 外国税控除

 

事前準備

  • 源泉徴収票
  • マイナンバーカード代理人登録
  • ふるさと納税証明書
  • 1年分の外国株配当額算出

 

1 スマートフォンを使用してe-Tax

 

2 所得税を選択

 

3 マイナポータルと連携して自分と妻の医療費データ取得

(セルフメディケーション税制と通常の医療費控除の併用は不可)

(医療費のデータ取得は2/9から)

 

4 源泉徴収票のデータ入力

(給与から保険料の金額、扶養親族、支払者も入力)

 

5 寄附金控除(ふるさと納税)の入力

 

5 外国税額控除の入力

(外貨の金額部分はたぶん空欄でも可)

 

6 内容確認して送信

 

(参考)譲渡所得 スピンオフしたときの入力

 

資産状況(2023年12月末)

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2023年12月末時点の資産状況

損益率は50.42%

  • 日本株 65.78%
  • 米国株 38.86%(ドルベース24.28%)
  • 投資信託 45.56%

 

 

資産内訳
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日本株

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米国株

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投資信託

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配当金の推移

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雑感

今年はドル建てでの投資中心で、特にタバコ銘柄ばかりを買った年だった。

 

年初から数株ずつBTIを購入し続け、タバコ銘柄のセクター比率は27.9%まで増加。

投資額ベースでは日本株の約40%、ドル建ての25%がタバコ銘柄となった。

倒産するリスクは限りなく低いし、継続して利益上げているし、配当利回りが高いし、今の水準で買えたのは幸運だったと思いたいです。

 

来年は、米国の利下げ、日本の利上げ、円高が進みそうな雰囲気なので、今まで欲しくても高くて買えなかった株が下がってくるかもと期待。

 

NISAの成長投資枠もほとんど使ってしまったので、個別株投資にあたっては、下がってたら買うくらいの気持ちで投資していこうと思います。

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資産状況(2023年6月末)

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2023年6月末時点の資産状況を整理しました。

損益率は51.94%でした。

 

 

資産内訳

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日本株

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米国株

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投資信託

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配当金の推移

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雑感

2021年から投資信託の積立を中心にしており、個別株も年に数回買う程度なのでブログも放置気味でした。

最近、過去の株価確認にブログで残した記事が役に立ったのである程度数字の記録は残しておくべきだなと感じたところです。

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成績は好調です。
昨年くらいから急激に資産が増えている実感があります。
株高ということもあるけど、配当再投資で投資額自体が増えてきているので配当の効果は大きいと感じています。

特に停滞時に買って反転リターンの影響が大きく、配当再投資は、上昇する銘柄は追わず下がってきた銘柄を細かく購入してきたことが良かったなと思っています。

損益を見比べると、米国株に関して、円安の影響で円ベースでの成績は良いですがドルベースの成績は日本株と比較すると若干見劣りしているのが気になります。

とは言え、やることに変わりはなく、将来的に増えていれば良いので今後も優良株の保有数をコツコツ増やしていきたいです。

投資雑感20220701(金)

配当でアルトリアグループとSBIHDを追加購入し、東北電力を損切り。

 

東北電力は、本当は減配時点で即損切りすべきだったところ、ずっと引き伸ばしてきてしまったもの。横ばい展開ぽいけど判断遅れたことを反省して割り切る。

今年の損切りはスピンオフで買い直したAT&Tに続き2つめ。

 

売却した資金はSBI購入にあてることはほぼ確定だったけど、それでもちょっと悩んだ。
ジュニアNISAでオルカンか、米国株購入用にドル転か、ほかの日本株か。それとも待つか。

 

気持ち的にはドル建資産を増やしたいところだけど、配当収入を増やすことを優先して日本株、SBIにした。

 

考えたのは、
①損切りする以上、東北電力ホールドよりも資金効率が上がる高配当銘柄を購入したい。

②SBIよりも、チャートが横ばい展開の三井住友がよくないか。
③三井物産、丸紅が下がってくるなら待ちたいけど、9月の配当権利日までには資金を使いたい。
④利回りは低いけど2,000円を切ったクボタも買いたい衝動にかられている。

⑤でもクボタならドル転してDEという選択肢も出てくる。

 

そんなことを考えながら、高配当、低PER、低PBR、そして高ROEのSBIを買うことにした。

私の場合、銘柄分析とか苦手で、なるべく自分の身近なものに投資したほうが下がってもホールドしやすいと感じているので、メイン証券のSBIなら、というのも決め手のひとつ。

 

月曜以降は、東北電力の売却資金が動かせるようになればSBIの単元化を目指す。
MOは、ドルの配当を原資に、自分の取得金額より低ければ淡々と買うのみ。

これで投資資金はほぼ無くなる計算なのでまたしばらく放置かな。